
- 行田足袋の特徴は「高品質」です。
古くから伝わる伝統的な製法で、
一針一針丁寧に縫い上げられています。
行田足袋は埼玉県行田市で製造される国の伝統的工芸品です。行田市の足袋産業は江戸時代に始まり、明治・大正時代を経て、昭和時代に最盛期を迎え、全国有数の産地となりました。近年は伝統的な白足袋だけでなく、柄足袋、半足袋など多様なデザインの足袋が製造されており、洋装にも合わせて足袋を履く「新たなライフスタイル」の提案に取組んでいます。
今年は伝統的なラインナップに加え、足袋の型を超えた「新しい足袋のカタチ」をテーマに選定した製品を展示させていただきます。足袋屋が試行錯誤して開発した製品の魅力とともに、その背景を感じながらお楽しみいただけますと幸いです。
また展示会場では、今年の8月にニッポン手仕事図鑑様に撮影いただいた「職人動画」を放映しております。産地の現状や職人の想いなどが表現された映像となっております。併せてご覧ください。